せんねんより御ふれふみ 二巻之内 下

   酒株之事

一、酒ニ酔、心ならす不届仕候者粗有之候、
  兼而より大酒仕候儀停止ニ候得共、
  愈以酒給候義、人々相慎可申事
一、客等有之候而も、酒給候儀無用之事
一、附酒狂之者有之ハ、酒給させ候者も
  可為越度事
一、酒商売仕候者、連々減候様ニ
  可仕事
右之通急度可相守、於令違背は
可為曲事者也
   子八月

2022/(2000-2414)

大阪市立大学文学研究科都市文化研究センター (C) 2007 All Right Reserved.