せんねんより御ふれふみ 二巻之内 下

   油
   油樽屋
三郷油樽屋とも細工ニつかい候杉、材木
問屋y買取来候所、近来川口ニ而繋
舩ニ而油樽屋とも直買致、其上同職
之者ヘも売出杉、材木屋問屋渡世妨
ニ相成候段訴出候、他国y積廻シ候材木、
樽屋共川口ヘ出買致し、同職之者ヘ
売渡シ候儀、不埒之事ニ候、以来右体之
儀堅仕間敷候、相背者有之ハ、急度
可令沙汰候、右之通三郷町中可触知者也
   寛保三亥年十二月

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