せんねんより御ふれふみ 二巻之内 下

   堀江・富嶋へ御赦免
   被為成候茶屋株一札
一、堀江・富嶋へ御赦免被為成候
  茶屋株六十八軒之内、銘々
  借リ請罷有候事
一、茶屋株上前銀十五匁宛、毎月
  廿五日無滞急度差上可申事
一、茶屋御制法之趣、古町茶屋ヘ
  被仰付候通承知仕、常々堅
  相守可申候事
一、茶立女、御定之外一切抱申間
  敷候、勿論御法度之衣類着せ
  申間敷候事
一、茶立女往来之義、御城近辺ハ
  不及申、他所ヘ一切往来為致

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